第28戦、目標達成ならず

12月になりました。2021年もなんだかんだであっという間に終わってしまいそうですね。

まずこの試合のスタメン発表に際して、新谷監督からある目標が掲げられました。

その目標とは…

残り3戦、全勝で勝率7割!

…だったんですが、結論から申し上げますとこの目標は本日の敗戦により達成できませんでした。

11月から勝っては負けての繰り返しで、連勝できないんですよねぇ…

 

さて、そろそろ試合を振り返ってみようと思います。

初回の攻防から悪い流れが出来上がってしまったような気がしますね。

エラーからの失点で先制を許し、その裏はエラーと四球でもらった走者を還せず…

序盤はとにかく攻撃面において悪い流れを断ち切れませんでした。

中盤に内林選手のホームランや、岩渕選手の三塁打で同点に追い付くも、そこから勝ち越し点を取れず、終盤には勝ち越され突き放され、そして最後は追い付かない程度の追い上げでゲームセット。

ちなみに…

守りでは被安打9、与四死球4、失策2

一方アタック打線は安打5、四死球10、敵失4

なので、こちらの出塁の方が多かったし勝機もあったはずなんです。

やはり序盤の攻撃面での流れの悪さが響いたのか、あとは得点機をモノにできた数の差なのか…

 

というわけで、敢闘選手…を選ぼうと思ったのですが、特大ホームランを放った内林選手は負け投手になっちゃったし、三塁打の岩渕選手も投げる方では悔やまれる失投があったり、そもそもマルチ安打0人では…

そこで、もうちょっとこの試合の打撃成績をじっくり見ていくと…

13人、全員3打席あった中で打数0の選手が2人いました。

篠崎選手と菊地選手、2人揃って3四球で小野寺選手を抜き四死球数トップに!

篠崎選手の驚異的な出塁率と、菊地選手の盗塁数、どちらもこの四死球がしっかり反映された数字であることがよくわかりますね。

なので、敢闘選手はこの2人ということで。

 

なお…

『喝!』な選手は、2エラーにノーヒットで首位打者争いトップから陥落の西川選手と、篠崎選手の3四球を得点に結びつけられず5番打者の仕事が全くできなかった3タコの東間選手。もし2人に1本ずつでも出ていたら…

なんて御託を並べても、泣いても笑っても、今シーズンはあと残り2試合。

勝率7割の目標は潰えてしまいましたが、まだ20勝の可能性は残されています。

そのためには2試合とも勝つことが必須条件、どうか連勝で気分良く2021年を締め括れますように!

 

この記事を書いた人:2年連続で三振王が確定している東間(今年に至ってはここまでダントツの24三振、こりゃ日曜朝の御意見番に『喝』どころか呆れられるレベルですな…)